日頃の生活において、熱中症を予防する対策のポイントを紹介します。
夏は、室温が外気温よりも高くなることもあります。
そのため、次のようなことに注意します。
●温度や湿度をチェックします。
体温だけでなく、温度計や湿度計などもチェックして、室温は28℃以下、湿度は70%以下を目安にします。
●エアコンや扇風機、換気扇を利用します。
部屋の中の空気を循環させるときは、扇風機や換気扇を使います。
また、エアコンを使って温度調節します。
●直射日光を避けます。
室内で受ける直射日光を避けるためには、すだれやカーテンなどを活用します。
●体を暑さに慣れさせます。
本格的に暑くなる前に外出をして、体を暑さに慣れさせます。
ただし、暑い時期の日中の外出は避けるようにします。
●水分補給をします。
冷たい水分をこまめに摂るようにします。
汗を大量にかいたときは、塩分も摂るようにします。
他には、涼しい服を着たり、汗を蒸発させるような機能がある下着を着る、冷やしたタオルで体を拭くなどさまざまな対策で熱中症予防を心がけてください。